特別体験講座 参加者募集


アマモ場と干潟の生きもの観察会


海の博物館では今年も、地元漁業者や鳥羽市と一緒に
近くの干潟にアマモ(海草)を増やす取り組みを行います。

★2016年度 環境・生態系保全活動支援事業に関するアマモを増やす取り組みは参加費無料です
                      
【定 員】 各日30名程度(要予約)
【参加費】
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】 ぬれても良い靴、帽子、お弁当
【内 容 アマモ(海草)がたくさん生えているところは、アマモ場と呼ばれ、魚の赤ちゃんなどが育つ場所で、「海のゆりかご」といわれてきたとても大切な場所です。今回の観察会は、干潮の日に博物館の近くの干潟に出かけて、アマモやアマモ場の生きものたちと出会いながら、海辺の自然環境を楽しく学ぼうというものです。
また、無料で参加できるアマモを増やす取り組みは、スタッフと一緒に種を植えたり、ドロだんごを作ったりと作業にも参加していただきます。
【協 力】 鳥羽磯部漁協浦村支所  
【協 賛】 「海づくりプロジェクト」(有)若松屋 北村物産(株)


↓観察会の様子↓
アマモ場
アマモがある干潟に到着
生きもの観察
子どもたちにカニのおなかを観察
オサガニ
オサガニが見つかった!
メバル
メバルの稚魚
ヒメイカ
ヒメイカも捕獲
カギノテクラゲ
カギノテクラゲ
メジナの稚魚
メジナの稚魚
ヨウジウオ
ヨウジウオ
   アミメハギ
    アミメハギ
ウナギの稚魚
ウナギがとれて、子どもたちは大喜び!

アマモ場にタイとヒラメの稚魚を放流
約40種類の生きものに出会いました!





【ご予約・お問合わせ】
海の博物館
TEL:0599−32−6006

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・