特別体験講座 参加者募集


アマモ場と干潟の生きもの観察会
           
2012年参加者募集!

海の博物館では今年も、地元漁業者や鳥羽市と一緒に
近くの干潟にアマモ(海草)を増やす取り組みを行います。

★2012年度 環境・生態系保全活動支援事業に関するアマモを増やす取り組みは参加費無料です
                      
【日 時】
約2時間半
     
4月21日(土) アマモを救え!魚たちが育つ海の森づくり
2年前からおこなっているアマモ場をふやす取り組み。
★2012年度 環境・生態系保全活動支援事業により参加費 無料
11時〜
5月5日(祝) 世界一小さなイカを捕まえよう!800円 11時〜
5月19日(土) 春の干潟は生きものがいっぱい 800円
春の干潮時に、砂やアマモ場の中で生きものを探して観察します
10時30分〜
6月3日(日)アマモの種をあつめよう!魚たちが育つ海の森づくり
アマモの種を採取して、秋にまく種を確保します。
★2012年度 環境・生態系保全活動支援事業により参加費 無料
10時30分〜
7月21日(土)イカの卵と赤ちゃんを探そう!
8月漁師さんとアマモの種を選ぼう!魚たちが育つ海の森づくり
6月に採取したアマモの種をより分ける作業をおこないます。
★2012年度 環境・生態系保全活動支援事業により参加費 無料
11月真夏のアマモ場探検 魚たちが育つ海の森づくり
真夏のアマモ場にいる生きものをつかまえて調べます。
★2012年度 環境・生態系保全活動支援事業により参加費 無料
12月アマモの種を海にまこう!魚たちが育つ海の森づくり
6月に採取したアマモの種を海にまいて、アマモを増やします。
★2012年度 環境・生態系保全活動支援事業により参加費 無料
【定 員】 各日30名程度(要予約)
【参加費】 小学生以上800円(入館料含)
【持ち物】 ぬれても良い靴、帽子、お弁当
【内 容 アマモ(海草)がたくさん生えているところは、アマモ場と呼ばれ、魚の赤ちゃんなどが育つ場所で、「海のゆりかご」といわれてきたとても大切な場所です。今回の観察会は、干潮の日に博物館の近くの干潟に出かけて、アマモやアマモ場の生きものたちと出会いながら、海辺の自然環境を楽しく学ぼうというものです。
また、無料で参加できるアマモを増やす取り組みは、スタッフと一緒に種を植えたり、ドロだんごを作ったりと作業にも参加していただきます。
【協 力】 鳥羽磯部漁協浦村支所  
【協 賛】 「海づくりプロジェクト」(有)若松屋 北村物産(株)


↓観察会の様子↓
アマモ場
アマモがある干潟に到着
生きもの観察
子どもたちにカニのおなかを観察
オサガニ
オサガニが見つかった!
メバル
メバルの稚魚
ヒメイカ
ヒメイカも捕獲
カギノテクラゲ    
カギノテクラゲ              
メジナの稚魚
メジナの稚魚
ヨウジウオ
ヨウジウオ
   アミメハギ
    アミメハギ
ウナギの稚魚
ウナギがとれて、子どもたちは大喜び!

アマモ場にタイとヒラメの稚魚を放流
約40種類の生きものに出会いました!

2009年海の博物館の「アマモ場と干潟の観察会」に参加した前田倫太郎くん(12才)が
その時のレポートを進研ゼミの「もっと!チャレンジ全国コンクールーキミにもできるエコ活動」
に応募し、環境部門で大賞を受賞しました!
                              

アマモ場をふやそう
アマモ場をふやそう

 (株)ベネッセコーポレーション
進研ゼミ小学校講座
「キミにもできるエコ活動」より










【ご予約・お問合わせ】
海の博物館
TEL:0599−32−6006

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