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「博物館はいつまでも、活動をつづける」を海の博物館は建築に求めてきました。
その結果、増えつづける資料の移動が容易な、つねに展示の変更が可能な空間となって、ここにあります。博物館館員はいつも新たな目的をもって活動でき、観覧者はいつも最新の展示に接することができるのです。平面的には6棟に分散配置して、横の移動を重点に置いたため資料の移動が楽なばかりでなく観覧者も疲れずに展示を見ることができます。
展示棟を木造としたこと、自然風景を十分に取り入れたこと、ゆったりとした庭園部を設けたことにより、入館者に「あたたかい」博物館を感じてほしいと思っております。
設計にあたった内藤廣による新しい時代の博物館建築のはじまりです。
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セーマンドーマンの瓦

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収蔵庫に続く道 |

収蔵庫入り口 |

船を逆さにしたような天井 |
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海の博物館の主な受賞歴
★日本文化デザイン賞 日本文化デザインフォーラム
★日本建築学会賞(作品部門) 日本建築学会
★全国公共建築百選 建設省
★日本の建築空間100選 新建築編集部
建築誌で選ばれました!
2005年11月臨時増刊号として“新建築”から刊行された『新建築創刊80周年 日本の建築空間』に
選ばれ紹介されました。
5人の建築関係者が、空間という視点で選んだ、法隆寺から21世紀の建築までの100作品が
美しい写真と共に紹介した記念出版誌です。
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