海の博物館
「海女」世界遺産無形文化財登録にむけて

この度、海の博物館では済州島にある海女博物館と連携し、
「海女」を世界遺産無形文化財に登録にむけて動き出しました。


 
 2007年10月24日〜27日 済州島で開催された「第2回海女博物館 韓・日国際学術会議」
              にて当館館長石原義剛が「志摩の海女」について講演。
2008年 6月19日〜22日 「第3回海女博物館 韓・日国際学術会議」開催され石原館長
        と答志島の海女さん2人が招待されています。

6月21日済州島にて海女道具一式を「海女博物館」に寄贈する贈呈式を行います。

●寄贈資料一覧
名称 用途 寸法(o)
アマオケ 操業するときにつかまったり、
獲物を入れたりする
480Φ×330H
スカリ(浮き付き) 操業中、獲物を入れる スカリ400×350
浮き880Φ×100
スカリ(2点つながり) 操業中、獲物を入れる 350Φ×400
250Φ×300
イソメガネ
(レンズ付き木箱入り)
操業時につける 145×120×70H
イソメガネ 操業時につける 145×125×70H
カギノミ アワビなどの獲物を岩や石からはがす道具 540L×45W×32D
カギノミ アワビなどの獲物を岩や石からはがす道具 360L×40W×22D
カギノミ アワビなどの獲物を岩や石からはがす道具 315L×40W×25D
カギノミ アワビなどの獲物を岩や石からはがす道具 315L×45W×25D
10 イソノミ アワビなどの獲物を岩や石からはがす道具 120L×25W×35Φ
11 ウェットスーツ一式 操業時に着る 上衣560L×370W
下衣1170L×400W
靴下240L
ほうし350L×200W
軍手200L
おもり500g× 3個
12 ウェットスーツの上衣 操業時に着るウェットスーツの上に着る 700L×570W
13 イソギ 操業時に着る 手拭い910×415
上衣600L×520W
腰巻き880L×1300W
14 クリイカラ 海底に早く到達するためにつかまる 290×140×230H 15s
15 貝紫染め見本



           

海女道具寄贈 海女博物館
読売新聞2008年6月8日

海女道具寄贈 海女 世界無形文化遺産
毎日新聞2008年6月8日

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海の博物館
TEL:0599−32−6006

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