◇ 海民の伝統 ・海民(かいみん)とはだれ? 三重県は1000キロの長い海岸線を持ち、県民180万人の多くが、いまでも、海辺に暮らしています。海の幸をとったり、船乗りになったり、海水浴を楽しんだりしている“海とともに生きる”人々を『海民』といいます。 ・結納飾りには海産物がいっぱい 婚約を祝う結納飾りには、めで(鯛)タイ、勝男(カツオ)節、子生婦(コンブ)など縁起をかついだ海産物がいっぱいです。 ・熨斗あわび作り 鳥羽市国崎町と伊勢神宮とは約2000年の長〜いつながりがあります クリック↑