海の博物館





海の博物館 体験学習プログラムメニューのかずかず


◆貝紫染め
貝紫染め
毎土日曜日(春〜秋)
春・夏休み
(無い日もあります)
貝紫染め
 
コースター1枚 ¥700
花瓶敷き 1枚 ¥1300
  
 鳥羽の海にいる小型の巻き貝を使って、コースターに紫色を染めます。貝から紫を取る貝紫は、地中海沿岸では3600年ほど前から用いていたといいます。志摩の海女たちは、貝紫で魔よけの印を描いていました。海女たちに伝わる方法を使い、型紙を選んで紫色の模様を染めます。黄色の液が太陽の光で紫にかわる不思議が体験できます。          
                  
海藻おしば

毎土日曜日(春〜秋)
夏休み
(無い日もあります)
海藻おしば

ハガキとシオリ  ¥500
B5版       ¥500
        (送料含む)
 鳥羽の海で拾った15種類ほどの海藻から好きなものを選び、ハガキとシオリの上に海藻を広げてデザインします。緑(緑藻類)、紅(紅藻類)、茶(褐藻類)などの海藻のもつ美しい色とその形を活かしてオリジナル作品を作ります。出来上がった作品は乾燥させ、表面のコーティングをして後日郵送します。
貝殻のストラップ作り
貝殻のストラップ作り
毎土日曜日
春・夏・冬休み
(無い日もあります)
貝殻のストラップ
ストラップ1個  ¥700
ネックレス1個 ¥1200

たくさんの貝殻の中から一つ選び、ビーズを組み合わせてオリジナルのストラップを作ります。
海のマグネット

毎土日曜日
春・夏・冬休み
(無い日もあります)
海のマグネット作り

マグネット2個  ¥500
 海辺で拾うことのできる貝殻・小石・シーグラス・レジンペレットなどを素材に、磁石を付けた台紙の上に自由にデザインして、それを接着剤で固定します。完成品はメモを挟さむのに使ったり、プレゼントにもできます。
ジェルキャンドル作り NEW!
ジェルキャンドル 毎土日曜日
春・夏・冬休み
(無い日もあります)
ジェルキャンドル

キャンドル1個  ¥700
新しく登場した体験メニューです!
ガラスの器に海辺の砂をしきつめ、その上に貝やサンゴ・シーグラスを並べ、最後にジェルでできたロウを流し込めば出来上がり。火を灯せばロマンティック。
シェルキャンドル
シェルキャンドル
冬期間(土日祝及びクリスマス)

 シェルキャンドル
シェルキャンドル1個
           ¥300
カキやハマグリ、ヒオウギガイなど貝の殻を利用した楽しいキャンドルづくりです。
博物館の近くの浦村町はカキの名産地です。そのカキの貝殻を使って、きれいな色のキャンドルを作ります。ラッピングをして、リボンを結んで仕上げれば最適です。
◆かまぼこ作り
かまぼこ作り
不定期(6月)


 魚のすり身から美味しいかまぼこを作ります。
◆ノリ(海苔)すき体験
ノリすき体験
冬期間(1、2月ごろ)
 博物館の古い道具を使って生のりから板のり作りを体験します。
干ダコ作り
ヒダコ たこの干物
11月頃
 この時期鳥羽海辺ではよく目にする干ダコ。タコをさいて竹の枠でのばし、干します。干ダコでつくったタコ飯は美味。
◆カキむき体験
カキむき体験 カキ養殖場の生きもの

11月〜2月(不定期)
博物館のある鳥羽市浦村町はカキの産地です。カキの養殖場の見学やカキむきを体験し、美味しい浦村カキも味わってもらいます。
◆磯の生きもの観察会
磯観察 春の大潮の時期 博物館の近くの磯に行き、生きものを観察します。
どれだけの生きものがみつかるでしょうか・・・
◆魚介類のいろいろ料理教室
村林新吾せんせい 相可高校
不定期

村林新吾せんせい 相可高校
 魚の「三枚下ろし」方から干ダコづくり、珍しいカツオ料理法まで、いろいろな季節の魚介類を自分でも料理して楽しんでもらいます。
相可高校食物調理科
村林新吾せんせいと生徒さんが指導してくれます。
◆櫓(ろ)漕ぎ体験
ろこぎ体験
夏休み
 だれでもやってみればすぐ名人になれる櫓(ろ)船の漕ぎ方を地元の漁師さんが教えます。
◆藻塩づくり体験
万葉集に「藻塩焼きつつ・・・」といった歌があり、いろいろな藻塩の作り方が推測されています。博物館では独自の方法で海藻を使った塩づくりを行います。
◆カツオ節削り競争
カツオ節削り競争 ゴールデンウィークまたはお正月開催 カツオ節を削り、決められたグラム数に誰が一番近いかを競います。削る量や上手さはまったく関係ないので、お子様でも参加できます。

◆その他、海の博物館には、たくさんの体験学習プログラムメニューが用意してあります。
開催曜日をお確かめの上、ご来館ください。

◆体験学習コーディネーターがいます。予約やプログラムについて、お気軽にご相談ください。

◆それぞれ材料費がかかります。金額については、お問い合わせください。



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