海と志摩の文化案内人〜海の博物館・・・海女海道(伊勢志摩国立公園パールロード)の憩いの空間



鳥羽志摩の食と文化を学ぶ体験

カキむき体験 牡蠣工場ヒダコ 

鳥羽志摩ならではの食文化を、

学びながら、体験し、味わってもらいます。





2 トコロテンを作ろう!
トコロテン     【実施日】今年度は実施しません
【時 間】11時〜14時
【定 員】20名程度(要予約)
【参加費】大人1300円、小学生以上1000円(入館料込み)
【持ち物】エプロン
【内 容】
志摩地方では夏になるとトコロテンをつくる家庭が多くあります。これは古くからトコロテンの原料である海藻のテングサ(天草)がこの地方に多く、海女によって採取されるからです。今回は天草を煮出し、原液を作り、デザートはもちろんおかずの一品にもなるメニューを3,4品つくり試食します。
         
2鳥羽の風物詩〜ヒダコを作ろう!   
ヒダコ     【実施日】今年度は実施しません
【時 間】11時〜13時
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】小学生以上1800円(入館料込み)
【持ち物】エプロン
【内 容】
タコ漁が盛んな鳥羽では、秋の終わりの寒い風がふく頃、干しダコ作りが始まります。この講座では一匹のタコから内蔵を取り出して、塩をふってもみ洗いし、足を広げて干し上げます。
またヒダコで炊いたタコ飯の試食もしていただきます。
         
2旬の浦村牡蠣を味わう〜カキむき体験と簡単カキ料理    
カキむき   【実施日】 2016年12月18日(日)、2017年1月15日(日)、 1月29日(日)、2月12日(日)、3月5日(日)
【時 間】 11時〜14時
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】
1500円 小学生以上対象(入館料込み)
      ※低学年のお子様は保護者も参加してください。
      ※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】エプロン・軍手
【内 容】
海の博物館のある鳥羽市浦村町は三重県一の生産量をほこるカキの産地です。
まずカキ養殖作業所を見学し、養殖方法を学びます。そして自分たちの手でカキをむいて、取り出した身を使ってカキのみそ汁などを作り、旬の浦村カキを味わってもらいます。焼きガキもあり!
         
2手作り海苔を作ろう!海苔すき体験    
海苔すき    【実施日】 2017年1月22日(日)、2月5日(日)
【時 間】 11時〜14時
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】1300円 小学生以上対象(入館料込み)
      ※低学年のお子様は保護者も参加してください。
      ※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】エプロン・防寒具
 
昭和40年頃まで行われていた板海苔作りを海の博物館に保存されている道具類を使って作ります。当日は手作業で海苔を洗い、包丁で刻み、海苔の型枠を使って簀の上に海苔をすき上げます。大人から小学生低学年のこどもまで楽しめ、板海苔がどのようにしてできるのか学んでもらえる体験講座です。
     
2お家で簡単!カキの燻製オイル漬け  
牡蠣の燻製オイル漬け   【実施日】今年度は実施しません
【時 間】11時〜13時
【定 員】20名程度(要予約)
【参加費】小学生以上1800円(入館料込み)
【持ち物】エプロン
 
  【内 容】海の博物館のある鳥羽市浦村町は牡蠣の産地。
その牡蠣を使って、お家でも簡単にできる燻製を作ります。オイル漬けにすれば日持ちもします。
パスタやサンドウィッチの具に最適です!
     
2魚の干物作り  
干物作り    【実施日】今年度は実施しません
【時 間】11時〜14時
【定 員】20名程度(要予約)
【参加費】小学生以上1500円(入館料込み)
【持ち物】エプロン
  【内 容】背開き、腹開き、旬の魚で塩味とミリン味の2種類の干物をつくります。魚のさばき方と魚の保存法としての干物作りを体験できます。出来上がった干物はさっそく夕食にどうぞ!アジやカマスなど季節の魚を使用します。
     
     





★詳しくはお問い合わせください。海の博物館 TEL0599-32-6006


←体験メニュー
←Back To Contents