鳥羽市立 海の博物館 Toba Sea-Folk Museum 海女海道(南鳥羽)の憩いの空間

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海の博物館は、「海民(かいみん)」と呼ばれる漁師さん・海女・船乗り・そして海辺に住む人が、海と親しく付き合ってきた歴史と現在、さらに未来をみなさまに伝える『海と人間』の博物館です。
漁村と海女の文化をまるごと! 学ぶ 体験 買う 食す 海と親しく付き合ってきた海民の歴史と現在、さらに未来をまるっと体験!
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海の博物館の見どころ
志摩の海女
志摩半島には、約660人(2017年海の博物館調査)の海女が今も操業しています。アワビ・サザエ・ナマコ・海藻をとる、女性の素潜り漁は、済州島を中心とした韓国と日本しかありません。「海女文化」をユネスコ世界文化遺産に登録する運動をすすめています。
内藤廣による博物館建築
展示棟を木造としたこと、自然風景を十分に取り入れたこと、ゆったりとした庭園部を設けたことにより、入館者に「あたたかい」博物館を感じてほしいと思っております。設計にあたった内藤廣による新しい時代の博物館建築のはじまりです。
充実の体験イベント
海の博物館では、さまざまな海に関する体験学習プログラムメニューを実施しています。子どもから大人まで楽しめます!特別体験メニューはあらかじめ予約が必要です。
体験 特別体験メニュー・イベント&お知らせ ご予約お待ちしております
海の博物館特別展&写真展

次回特別展

「タコの信仰と伝承」(仮称)
2018年7月14日~10月30日予定

鳥羽の海のプランクトン

次回写真展

阪本博文写真展
「働く漁村シリーズ①」(仮)
2018年6月10日~7月20日予定

釜山漁村写真