海女が伝える不思議を体験
まるごと貝紫染め
【日にち】
2011年6月4日(土)
【時 間】
午前11時〜午後2時30分ごろ
【定 員】
20名程度(要予約)
【参加費】
1500円(入館料含)
【持ち物】
お弁当、帽子、ぬれても良いクツ
【講 師】
鈴木せつ 鈴木染織工房(伊勢市)
【内 容】
磯に出て、巻貝の採取から始めます。染織家の鈴木せつさんをお招きし、貝紫の話を聞きながら、
布に染めてもらいます。
貝紫染めは、皇帝紫ともいわれる巻き貝の体液から布や糸を紫色に染める技法で、地中海沿岸のフェニキアでは3600年もの昔から、貝から紫色を取ることを行っていたといいます。志摩地方の海女たちには巻き貝を使って魔よけの印をてぬぐいに描く技法が伝わっており、日本にも貝紫染めがあったとして話題になりました。
今回の体験講座は染織家の鈴木せつさんをお迎えし、海の博物館の近くの海岸にでて、巻き貝を採取して体液を取り出し、布染めて、紫色に変化する不思議を体験してもらいます。
博物館近くの磯に行き、貝を採取します
鈴木せつさんによる指導で、布に染めます。素敵な作品やお話しもあります
鈴木せつさんの作品は「きものサロン4月号」にも3着掲載
2008年子ども貝紫染め体験の様子
●磯にいる巻き貝 ●貝を割ります
●つまようじで体液をとりだします ●こどもたちも挑戦!
●型紙を決めてコースターに染めていきます
●塗り残しのないようにきれいに染めていきます
●小さなこどもたちでもきれいに染めることができます
●太陽の光にあてると・・・
【お問合わせ】
海の博物館
TEL:0599−32−6006
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