特別体験講座 参加者募集


天草から作る トコロテンでランチ


【日にち】 2012年5月26日(土) 
【時 間】 午前11時〜午後2時
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 大人1300円 小学生以上1000円(入館料含)
【内  容】 志摩地方では夏になるとトコロテンをつくる家庭が多くあります。これは古くからトコロテンの原料である海藻のテングサ(天草)がこの地方に多く、海女によって採取されるからです。今回は天草を煮出し、原液を作り、デザートはもちろんおかずの一品にもなるメニューを3,4品つくり試食します。


黒砂糖味のトコロテンを
竹筒に入れています。

シーチキン入りトコロテンとトマトを
はさんで
ドレッシングをかけてます。

アボカドと小エビにトコロテンで作った
あんをかけました。


☆テングサのの種類とトコロテンの歴史                                            
「テングサ」とは紅藻類のテングサ科の総称です。多年生の海藻で、その種類は多く代表的なものは、
マクサ、ヒラクサ、オオブサ、オニクサ、オバクサ、キヌクサ、ユイキリなどがあります。中国ではテングサを
「凝海藻」(こるもは)といって美味しい食品のひとつでした。この技術を遣唐使が持ち帰り、作ったのが
トコロテンです。                                                     
トコロテンの語源は古代には「心太」(こころぶと)で→ココロタイ→ココロテイ→トコロテンとなったそう
です。                                                           


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【ご予約・お問合わせ】
海の博物館
TEL:0599−32−6006

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