天草から作る トコロテンでランチ
☆テングサのの種類とトコロテンの歴史 「テングサ」とは紅藻類のテングサ科の総称です。多年生の海藻で、その種類は多く代表的なものは、 マクサ、ヒラクサ、オオブサ、オニクサ、オバクサ、キヌクサ、ユイキリなどがあります。中国ではテングサを 「凝海藻」(こるもは)といって美味しい食品のひとつでした。この技術を遣唐使が持ち帰り、作ったのが トコロテンです。 トコロテンの語源は古代には「心太」(こころぶと)で→ココロタイ→ココロテイ→トコロテンとなったそう です。 コンテンツにもどる 【ご予約・お問合わせ】 海の博物館 TEL:0599−32−6006 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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